※限定300枚Opaque Light Yellow vinyl
※ダウンロードコード付き
登場と同時に一気に国内メロディックパンクファンのハートを鷲掴み!1stアルバム「LAWS OF GRAVITY」は、このバンドに注目していた海外の2レーベルも参加してアナログ盤もリリースされるも、そのアナログ盤をあっという間にソールドアウトさせたWHAT GOES UP。みなさん、お待ちかねの新作をリリースですよ!今回は4曲入りの7″です。相変わらずハイペースにライブを重ね続け、練られたこの新曲たちは、1stアルバムよりもロウでパンク色が濃く彼女等(彼等)のライブの空気感も反映した最高な内容になっています。
ファズギター炸裂で始まるオープニングナンバー”Balancing Act”は、イントロの時点でアドレナリンが出まくりで、さらにサビでのイングリッドとマットの掛け合いボーカルはWHAT GOES UPの真骨頂。”Karaoke Bar”は、ガラッと雰囲気を変えてギターポップをも感じさせる軽快でキュートな曲調からサビでは一気にドライビングメロディックへと加速。跳ねるようなギターとうねるベースのイントロから一気に引き込まれる”Choking”では、シカゴメロディックサウンドも感じさせてくれる。ラストの”Frankenstein’s Monster was a Melocore Kid”は疎外感を感じる歌詞もサッドメロディックで、ライブで初めて演奏したときから、オーディエンスを沸かせた曲。この曲もマジで破壊力すっごいですよ。
この音源に収録されてる数曲をライブで初めて聴いた時に、次の音源を7″でリリースしたいと思ったんですよ。というよりも、収録4曲、全曲がリードトラックになりうる曲だけにです。アルバムを気にいってくれた方は絶対に気に入ってもらえるはず!
今作はサブスクでの発表は予定しておりません。やっぱりフィジカルを手に入れて聴いてほしいですので!だから収録曲も7″の限界の4曲にしてますよ。今作はSPROCKET WHEELの復活第一弾シングルをリリースした英国のBrassneck Recordsと共同リリースで、限定300枚です。
(収録曲)
Side. A
1. Balancing Act
2. Karaoke Bar
Aide. B
1. Choking
2. Frankenstein's Monster was a Melocore Kid
ドイツのOX FANZINEに掲載されたレビュー
「2023年に素晴らしいデビューアルバムで注目を集めた東京の4人組バンドが、4曲入りビニールEPで巧みに続投。魅力あふれる、洗練されたノイズポップ。愛らしい女性の歌声と、轟くドラム、歪んだギター、軽快なテンポ、そして激しいエネルギーが融合。日本のSWOONSを少し彷彿とさせる。部分的には、素晴らしいRAMONAも思い起こさせる。美しい折りたたみ式ジャケット(内側に歌詞が掲載)、黄色のビニール、ダウンロードコードなど、完成度の高い制作が、全体として非常に説得力のある印象を完成させている。」